Monday, March 29, 2010

にんじんオレンジサラダ

【材料】2人分

・にんじん      1本
・オレンジ      1個
・オリーブオイル   小さじ1
・ワインビネガー   小さじ1
・塩         少々
・パセリスパイス   少々

【作り方】

1 にんじんはせん切りにして、塩をふってしんなりさせる。

2 オレンジは皮をむいて、小さく切る。

3 (1)と(2)を混ぜ、オリーブオイルとワインビネガーであえて、パセリを散らす。

http://www.disseny.jp/kimama/recipe/r-card/06049.html



アボカドのアンチョビサラダ

【材料】2人分

・アンチョビフェレ 1缶(30g)
・アボカド     1個
・トマト      1/4個

【作り方】

1 アボカドを薄切りにし、扇状に盛る。

2 アンチョビフィレを並べ、缶詰のオイルをかける。

3 細かく刻んだトマトを散らす。


レシピfrom: http://www.disseny.jp/kimama/recipe/r-card/06037.html




苺のティラミス

マスカルポーネ・・・250g入りワンパック
卵・・・4個
砂糖・・・130g
サヴォイアルディ・ビスケット・・・200g入りワンパック
適当な洋酒を少々

漬け込み用フルーツ
イチゴ(500g入り位をワンパック)
ミックスベリー
(冷凍の物を半パック使用。ベリーを最後に山盛り飾りたい場合は全部使ってOK!)
*ベリー類はお好みで。でも、イチゴとブルーベリーは入れた方がいいかも。
レモン汁1個分、砂糖、白ワイン適当

■作り方
1)前日の夜に、適当に切ったイチゴとベリー類を合わせて、
  レモン汁、砂糖、白ワイン(スプマンテの残りなどお好みで)と混ぜて冷蔵庫で一晩漬け込んでおく。
  この時の味付けは、普段マチェドニアを作る要領で。でも気持ちちょっと甘めの方がいいかも。

2)ボウル2個にそれぞれ卵4個を卵白と卵黄に分けておく。

3)卵白の方は角が立つ程度に泡たて、分量のうちの砂糖の3分の1程度を加えてしっかり泡立てる。

4)卵黄の方に残りの砂糖を加え、暫く湯煎をして混ぜながら砂糖が溶けたら、湯煎からはずし、一気に良く泡立てて、
  白っぽくもったりしたら、常温において柔らかくなったマスカルポーネを加えて良く混ぜる。
  ここで、洋酒も加える。(お好みで)

5)4のボウルに3の泡立てた卵白を始めは3分の1位加えて泡たて器で良く混ぜ、
  その後、残りを加えてゴムべらなどで切るように混ぜる。

6)適当な器に(ちょっと深めの物がいい)、サヴォイアルディを敷き詰め、
  1)で漬け込んでおいたシロップをスプーンでかけて染み込ませ、
  5のマスカルポーネクリームの半量を流して、上に漬け込んで置いたベリー類を(イチゴを多目に)敷く。

7)さらにサヴォイアルディを敷き詰め、シロップを染み込ませ、残りのマスカルポーネクリームを流して、
  残りのベリー類も敷き詰めて出来上がり♪

レシピfrom: http://blog.livedoor.jp/dabrescia/archives/50473359.html 



Saturday, March 20, 2010

Tapas2

ホタテ貝のオリーブオイル焼き

人参、オレンジのヴィネガーサラダ

きのこのにんにく、唐辛子炒め

きのこの、チョリソー、パセリ、にんにく詰め

アボカド、トマト、アンチョビサラダ

ポテト、パセリ、マヨ、アンチョビサラダ

Tuesday, March 16, 2010

Las Palabras

Tu eres la causa que tengo para vivr.
Etre femme.
La vie en rose.
Vouloir c'est Pouvoir.

Friday, January 15, 2010

Billy Elliot

(2000)
Directed by Stephen Daldry.
With Jamie Bell, Jean Heywood, Jamie Draven.

心が温まる、でもどこかにそれだけでは終われない映画。
ビリーは生きる道を見つけたけれども、あの街の生活は簡単には変わらない。

「貧困の連鎖」
中流階級との差がはっきりと別れる住宅街。壁に囲われた小さな箱型の家が並ぶ通り。少年のビリーにとって高く見える壁は大人にも高い壁を象徴するのだろう。行き止まりまでの壁に囲まれた通りを狂ったように踊るビリー。それでも、前に進んでも壁の道は終わらずに、やがて行き止まりにたどり着く。そこから始まるクリスマスのシーンは、上手い切り替え。デッドエンドから抜け出すきっかけ。
ビリーの住む家の前にいつも立っている女の子の両親の無関心さとこれから与えられるチャンスの少なさを表している。それは両親だけを責められる問題ではない。
ビリーは自分の才能を見いだせる人に偶然出会った。そうでなければ、楽しいとも思えないボクシングを続けて、あの街での”普通”の生活を続けて行くことになった。貧困は、物質的な欠如だけでなく、機会の欠如でもある。バレーアカデミーで出会った男の子を殴ったビリーに、その切実さが表れている。

「炭坑と労働者」
炭坑で働いてきた人たちの犠牲がなければ、発展もなかった。それでも需要がなくなれば簡単に切り捨てられる。働くことによる犠牲がどんなに多くても、彼らの生活がその上に成り立ってしまっているから、炭坑で働く権利を求める。本当なら、働かない権利を求めるべき劣悪な環境なのに。さらに、炭坑の閉鎖は街の存続にも関わる。あの街に全ての炭坑労働者の再就職口は見つからないということは、彼らは街から出て行くしかない。移動の自由は、必ずしも自由ではない。
ストで戦う彼らの劣悪な状況は、人々を殺気立たせ、犯罪につながる。街が二分しても、どちらも自分の大切な人のための選択。ビリーの父親は、苦しい生活の中からも50pをボクシング代に出していたのは自分のエゴではなくて息子への愛情だった。だからこそ、その才能を認めることができた。だからこそ、自分の信念を裏切ってそれまで散々軽蔑してきた選択をする。その選択はが両方のグループにお互い言い分があることを表している。息子にチャンスを与えようとした彼とビリーの兄が泣きながら抱き合うシーン。

「中流階級の崩壊」
ビリーにバレーを教える先生も、家族に問題を抱え、満ち足りている様に見える生活は本当は崩壊寸前にある。娘が全てを知っていて知らないふりをしているように、仮面の生活が見える。

「ジェンダー」
男はサッカー、ボクシング、レスリングと完璧なグループ分けがされる社会の様に描かれているけれど、意外にあっさりビリーがバレーをすることをみんなが受け入れていた点は、現実はもっともっと厳しいんだろうな。バレーのグループの女の子たちの反感も描かれていなかったし、何より一人でも友達のサポートは大きかったと思う。

Saturday, January 2, 2010

Little Miss Sunshine

(2006)
Directed by Jonathan Dayton, Valerie Faris.
With Abigail Breslin, Greg Kinnear, Paul Dano.

みんなが大絶賛の映画。ずっと観てみたくてやっと観れた。

コンテストに並ぶartificialな子どもたちが怖い。テレビの世界の大人のミニチュア版。何がいいのか、その基準はそれぞれだとはいえ、こんなことをずっと続けてたら疲れちゃうよ。こんなものに情熱をかける親って。
子どもにとって必要なものって何なんだろうね。

箱から出されるチキンとスプライトの夕食。食べるという楽しみはどこへ行っちゃったの?
アイスクリームのことを私はフローズンヨーグルトだと思っているは、というミスカリフォルニア。そっか。
かわいいエピソードだけど、アイスクリームはアイスクリームでいいんじゃない?と思ってしまうとこでだめなのかしら。

成功のために全てを犠牲にして生きているより、今を、自分の周りの人たちを大事にしなさい、っていうメッセージに理解した。
みんな誰かの大切な人。