Tu Eres La Causa Que Tengo Para Vivir
毎日を彩るために 常に評価の眼を
Friday, May 1, 2009
Sacre Coeur
ここで一緒にお酒飲んだな、と。
強くならないと生きていけない。
いわれのない中傷には、
負けるもんかと思うけど、
簡単ではないね。
2008 March, Paris, Sacre Coeur
Taipei
ちっとも観光せずに、ひたすら食べて飲んだ3日間。
楽しかったー!
2009 March, Taipei
Volver
(2006)
Directed by Pedro Almodóvar.
With Penélope Cruz, Carmen Maura, Lola Dueñas.
スペインメロドラマ。
アンダルシアの白い家が美しい。
歌も映像もストーリーも、楽しませてくれる作品で、
アルモドバル作品の中では一番好き。
女ばかりの人間模様が、スペイン。
お葬式のシーンでの男女の対比が印象的。
羅生門
(1950)
黒澤明監督
三船敏郎, 三船敏郎, 京マチ子, 森雅之, 志村喬, 千秋実, 上田吉二郎, 加東大介
美しい白黒映画。
白と黒の葉っぱが揺れていたのが印象的。
死んでも、自分を殺した人間をかばうことになっても守りたい自分の体面。
人の心の暴かれたくない部分。
人の感じることはこんなにも違っていたり。
7人の侍
(1954)
黒澤明監督
白黒なのに、あのねっとりとした質感。
美しい映像。
黒澤作品の中でも、美しさが圧倒だと思う。この映画。
自然と田舎が、白黒であそこまで美しいなんて。
一人一人の侍のキャラが濃くて、
それなのに全員を最大限に見せている。
どしゃぶりの雨の戦い。
穏やかな田植えの風景。
小さな花が咲き乱れる丘。
素晴らしい。
最高の娯楽作品。
生きる
(1952)
黒澤明監督
この映画は、共感するというか、同調するというか、自分の中にすって入ってきた。
日本の風俗の描写も、
日本文化のいやなところも、
でも、人間のいいところも、
いいバランスでまとめられてると思う。
「私は人を憎んではいられない。そんな暇はないんだよ」
Ashes and Snow
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_
グレゴリーコルベールのashes and snow
お台場のノマディック美術館
152個のコンテナを組み合わせた移動美術館
_
中に入ると高い天井と薄暗い照明
木と石で埋め尽くされた床
低くながれる音楽
_
微かな風にゆらめく写真に
心をぎゅっとされた
_
生き物の「形」の美しさ
完璧な美しさからあふれる慈しみ
つながるために伸ばされた手
人間を含めて自然の美しさが存分に表現されていた
Newer Posts
Older Posts
Home
Subscribe to:
Posts (Atom)